肉、魚、卵を断って、たんぱく質を何で補おうかと考えながら暮らしていましたが、どうしても簡単に手に入るたんぱく質は大豆になってしまいます。
それでどうしても大豆多めの生活になってしまうのですが、早速子宮内膜症が悪化してきました・・・
少しくらいなら大丈夫かと思ったのに。
一体何を食べればいいのか・・・
炭水化物も油も、大豆も駄目となると食べる物がありません。
なんとなく絶望してしまいました。
それに、この間炭水化物のやけ食いをした影響か、心拍数が以前のように高くなってしまって、少し苦しい時が度々訪れるようになりました。
食べる事は大好きですが、もう食べる楽しみというのは断ち切ってしまわないと、この先私は生きて行けなそうなのです。
本当に食べる事が大好きなんですよね・・・。
しかし、いつまでも絶望していても始まらないので、ポジティブに考える事にしました。
お坊さんのような食事で生きられないなら、そう、次は仙人食だ!
考えてみれば、仙人というのは超能力者ではないですか。
超能力者になりたいなら、仙人のような食事をするのは当たり前ではないですか・・・。
なんだ、仙人みたいな食事を摂るのは当たり前だった。
むしろ今までがおかしかったんだ。うん。
ポジティブ最高!
呼吸法や気の本をたくさん買い込んで、今読み進めているのですが、今まで知らなかった事を知ると新たな世界が開けるようで面白いです。
例えば、ヨガの呼吸法を極めると空中浮遊できちゃうんですね。
うーん、知らなかった。
あまりに簡潔に書きすぎてオカルトな感じになってしまいましたが。
そして今度は気の本を読んでみました。
気という物を説明しようとすると、どうも一言で言えない難解さがあるようです。
説明するのが大変なのでやめておきますが、体に流れる気という部分に限定すれば、体に気が流れている部分には波動という物があるようです。
そして全ての物と気は共鳴し、共鳴するとその部分が温かくなって振動を感じるそうです。
こういった気の説明を読んで、なるほど、と思い、気の存在を確かめようと、振動を感じ取ろうと、集中してみると・・・
感じる!
えっ、世界ってこんなんだったんだ?
今まで生きてきてこんな事も知らなかったのかと、なんだか損をした気持ちになりました。
気を使った治療というのは、最終的に、病に気付く体になることを目的にしているそうです。
病に気付く体というのは、病が大病になってしまう前に異変を感じ取れる体、つまり・・・
あっ、なんだか疲れっぽいなーとか、なんだか痛いな、とかそういう体。
そういう体ってポンコツだと思っていましたが、実は優秀だったようです。
思い返すと私は、いろんな病気になっても、いつもギリギリで回避できていた気がします。
だから私は、気については感じ取りやすい体だったのかもしれません。
そんな気の世界を知って数日、手のひらを、水をすくうような形にして、気がここに溜まったら面白いのに。 と思って集中して手のひらを眺めていると、手から小さなはじけるような光が溢れ出したのです。
えっ・・・
と言葉を失ってよく見ると、煙と共に炭酸の上みたいな感じの物が手のひらの上でかなりの量はじけているのです。
なにこれ・・・? なにこれ何これ何これ?
キモっと思ってすぐやめましたが、頭の中が?でいっぱいになってしまいました。
何かよくわからない・・・こんなものは聞いたこともないですが、なんだか未知の領域に一歩踏み出したようです・・・。
でもなんか怖いから当分やらない・・・私の手からこんな意味不明な物が出てくるなんてショック・・・