時間が経って、この前手から妙な光が出てきたのは何かの見間違いだったのかもしれないなと思い、もう一度やってみる事にしました。
両手を合わせて水を掬うような形にしてみると、この前よりは少ないけれど、やっぱり手から小さな光のようなものがはじけ出ています。
何か出が悪いなと思い、集中すると少し多めに出始めました。この前ほどではないんですけど。
なんか、打ち止め?
出そうとしてバンバン出る物でもないようです。
この前は気持ちが悪いほど出ていたのに、いざ出ないとなると勿体なくなってきました。
気の本を読んでみると、気にも種類があるようですから、もしかしたら気の一種なのかもしれないですね。
あと、やっぱり私のオーラは小さな光がパチパチ弾けていて綺麗です。
何かくすぶっているものでもあるんですかね?
結局、青汁断食や少食をやってみて、森美智代さんのように「気」が見えるようになったようです!
うーん、すごい。
本当にあったんだ。気って。
しかしこう、当たり前に見えるようになってみると、これが科学的に解明されていないのはすごくおかしいなと感じます。
見えない人からすると、見えるのはおかしい、だからおかしな人扱いされちゃうのかな。
それだけ見えない人が多いんですね・・・
でもこれから私のように、宗教的な理由だけでなく、健康を維持するために、また、アレルギー等で食べるものがなくなって仕方なく断食や少食になった結果、こんな能力に目覚める人って多くなるんじゃないでしょうか。
霊的な物って、視力に関係なく見えている気がしますし、本当は誰でも見える物だと思うんですよね。
あ、でもそういえば、昨日読んだ気の本に、電気人間の人には霊感が現れやすいと書いてありました。
私は実は静電気が夏でもバチバチの人なんですよね。
定期的に電化製品が壊れて困るので、靴は電気を通すものを選んでいるくらいです。
実は才能があった?
この電気をため込む体質って健康には良くないと思うんですけど・・・もしかしてこの電気を活用する方法があるんだろうか?
以前、東京の神田あたりに遊びに行った時に、不思議な人とすれ違ったことがあります。
その人は二十歳くらいの男性だったんですけれど、その人とすれ違う時に、ブワッとその人が付けている香水か何かの香りが温かい風と共に私に当たったんですよ。
でも、風は私の後ろから吹いていたんです。
それにすれ違うと言ってもその人まではまだ3メートルくらいは距離があったんですよ。
その時はえっ?と思って思わずすれ違った後に振り向いてしまいましたが、本当に訳が分かりません。
その人は別に走っていたわけでもなく、息を切らしていたわけでもなく、普通に歩いていただけなんですよ。
随分パワーがある感じの人ではありましたが。
でも、風に逆らうほどの空気を平常時に発散させている人って、なんなんでしょう???
ただすれ違っただけの人なのになかなか忘れられません。
本当に、いろんな人がいるものですね。
今考えると、あれは気だったのかな?