気を通す練習を一日何度も繰り返していますが、なかなか左足には通ってくれません。
幼い頃から体の右側と左側に多少違う物を感じていましたが、こういう事だったんですね。
なんとなくここから先は長い気がします。
今になって少し後悔している所があるのですが、それは何かというと、西式甲田療法を始めた時に、この「西式」という部分を軽んじてしまったことです。
この「西式」というのは、西 勝造先生が作り上げた西式健康法という運動療法を取り入れているので、「西式」と、頭についているのです。
しかしこの運動療法が、ちょっとやりにくいのです。
どの運動も人に見られたら、この人は様子が変だぞ、と思われてしまうような動きが多いのです。
特に、仰向けに寝転んで、手足を上げて震わせる運動。
家族に見つかったら救急車を呼ばれてしまいそうです・・・
そう思って、多少こっそりやっていたのですが、どうも軽んじてしまったようで、ほとんどやらずに今に至ってしまいました。
そして、気の存在に気付いた今になって、この運動の重要性に気付いた次第です。
気を通そうとしても通らない。
そうなって初めて、あの運動をやっていたらもっと簡単に通っていたなと実感できるのです。
今だから判るのですが、長年、気が通っていなかった通り道に、早く気を通すには何か運動が必要になってくるのです。
そして、それに有効な運動は、太極拳のようなゆっくりした動きや、西式健康法だと思うのです。
反省。
今からでもこっそりやってみようと思います。
西式甲田療法は合わせて一つなんですね。