前回の日記を書いた後に、久々に風邪を引いてしまいました。
あまり風邪は引かない方なのですが、季節の変わり目と次亜塩素酸水溶液の休止が重なったからでしょうか。
でも、これはまたMMSの効果を確認する機会だと言う事で、CDSを3回、DMSOを1回飲んで大人しく寝ていたら3日で治りました。
真面目に薬を飲んでいたら、もっと早く治ったかも?
でもやっぱり風邪って、一旦引いてしまうと、1日で治すのは難しいですね。
CDSは、一回45滴で飲んだのですが、まだCDSでは一度もヘルクスハイマー反応が出たことがないので、適正な量ではなかったと思います。
でも風邪を引いてみて、飲んで大丈夫な量を探っていて良かったと思いました。
それがわからなければ風邪が治るまで、もっと時間がかかっていましたものね。
ここ数日は、DMSOかCDSを飲んだり飲まなかったりなのですが、それというのも、腸内細菌についていろいろと考えているからなのでした。
こう、毎日ぬか漬けを作っていて、もしこのぬか床の中に真菌が入ってしまっても、真菌は生き延びる事はできないだろうなぁと思ったのです。
なら腸内をぬか床のようにしてしまうのはどうか?と。
口にするものを全て発酵食にすれば、もしかしたら何かが変わるのではないかと考えて、それを実行してみる事にしました。
食物をどう発酵させるか?
全部ぬか床に突っ込んでしまうのは簡単ですが、それだとしょっぱくなってしまいます。
ヨーグルトは美味しくていいのですが、私はヨーグルトを食べると便秘になるタイプなので、ちょっと難しい・・・
こうして考えてみて、発酵食に恵まれた日本でも、それを心がけていないと全く発酵食を食べることなく暮らせてしまう事に気付きました。
特に現代の若者は発酵食って食べていないですよね。
これってヤバいんじゃないでしょうか。
日本で暮らしていても、核家族化によって伝統食の継承が行われていないですよね。
こういう食べ物が和食だと分かっていても、何故それを食べるのかわかっていない。
うちも核家族化の影響でカレーやハンバーグといった物ばかり食べるようになっていました。
しかしかろうじて、私はおばあちゃんの食べていたものを覚えていました。
一汁一菜+タンパク質。
しかも、絶対にお味噌汁だけは飲むのだとおばあちゃんは決めていました。
そう、お味噌汁を飲めば常に発酵食が食べられるのです。
気付いてみれば簡単な話でした。
お味噌汁さえ飲んでいればお腹の中は味噌漬け状態ですもんね。
幸いお味噌汁って飽きが来ない食べ物なので、毎食お味噌汁を欠かさず飲んでみる事にしました。
すると、今まで食べられなかったものを食べても、後で症状が現れた時に、その症状が軽くなっていたのです!
なんということか。
今まで食べるものがなくて困っていましたが、その答えはこんな身近な所にあったのです。
こんな素晴らしい食べ物が安価で流通している日本って素晴らしい。
先人の方々とご先祖様ありがとう!
こんな簡単な事を知らなかっただけで、人生狂ってしまったなと感じます。
改めて、和食の基本中の基本は、一汁一菜、ですね。
そして、案外知らない大事なポイントが、味噌汁を作った時に「煮立たせない」ということ。
グツグツ煮てしまったら大切な菌がお亡くなりになってしまいます。
私、今まで味噌汁はやっぱり熱くないと!といってグツグツ煮ていました・・・
気を付けましょう。
しばらくこの食事を続けてみますが、すでに効果は表れ始めています。
なんか、手がスベスベになってきたんですよ。
これはきっといい事でしょう・・・。
そして腸内を酸性に保つために、酢を適当に飲んで行こうと思います。
体内の細菌数が多すぎても風邪のような症状が出てしまいますし、MMS、DMSOは様子を見て適当に続けようと思っています。