皆様あけましておめでとうございます。
今年も皆さまが健康で、良い事に恵まれますように!
先日子宮内膜症の治し方の記事を書いた時に、子宮内膜症が酷い人は生理を止めると良いと書きましたが、生理の止め方を書いていなかったので追記致します。
私の場合のやり方なんですけれども、この方法で止まらなかったらスミマセン。
子宮内膜症は、罹っている方はご存知だと思いますが、本来子宮にしか存在しない子宮内膜細胞が、血流に乗って体のさまざまな場所に流れて行き、そこで癒着して様々な症状を起こす恐ろしい病です。
体の各所に行きついた子宮内膜細胞は、そこで生理の度に血を流し、癒着するので、かなりの痛みがありますし、酷い人になると肺に癒着した子宮内膜細胞が肺に穴をあけてしまったり、生理の度に血を吐く事になります。
私が肺が弱いのはこのせいかも知れないですね。
こんな感じで生理の度に子宮内膜症は悪化していきますので、生理は止めるか、軽くしないとこの病気は閉経まで治らないのです。
私が当時、どうやって生理を止めたか。
まず、少食療法をやったことがない人は、実は糖質制限をしただけで簡単に生理は止まってしまいます(青物野菜は避ける)。
そしてその食事に体が慣れてくると、自然に生理は再開します。
糖質制限をするとわかると思うのですが、生理を起こす鍵となるのは炭水化物なのです。
糖質制限をしていると、ごはんを食べた途端に生理が始まる事がわかると思います。
また、青物野菜を食べても生理が始まります。
だから、この鍵となる二種類の食べ物を食べなければ生理は止まるのです。
・・・わかってみると簡単ですね。
そしてその鍵となる食べ物による生理の質の違いにも気付く事になると思います。
炭水化物を食べる事で始まる生理は、痛みが酷く、血液の量も多く、重いです。
青物野菜を食べて始まる生理は、痛みがなく、血液の量は多いですが、体は楽です。
でも子宮内膜細胞から血液を出すと悪化する場合がありますので、子宮内膜症の症状が進んでいる人はこの生理を起こす鍵となる二種類の食べ物を止めて、生理を止めましょう。
いろいろな食べ物に女性ホルモン様の物質が入っている今の世の中、子宮内膜症になってしまっている女性は、私を含め、沢山食べている人なんだと思います。
食べれば食べるほど、女性ホルモンが入った食物を多く摂取してしまいますものね。
少食を心がけると共に、女性ホルモンが入った物は食べないように、食べさせないようにしましょう。
※この生理の止め方は子宮内膜症の症状が酷い方の為に書いています。
子宮内膜症の方はその酷い痛みに閉経まで苦しんでいるのです。
生理を止めている最中に閉経が来てしまう可能性もあることを理解し、慎重に試されることをお勧めします。
そういえば、私は当時お医者様に、一度腫れてしまった卵巣は元には戻らないと言われましたが治りました。
生理が重い方も、生理を軽くする方法として、青物野菜アリで試すといいかもしれないですね。
それは普通に糖質制限なわけですけれど。