皆様お久しぶりです。
随分と長い間投稿せずに日が過ぎてしまいましたがやっと文章が書けるまでに回復いたしました。
どうも鬱をこじらせてしまっていたようなのですが、こう、何故かと原因を考えてみて、今になって「歯」の所為だったのかもしれないと思い当たりました。
当時歯に金属を使っているのが嫌で、近所の歯医者でメタルフリーの治療を受けていたのですが、その途中、ふっと、ぷつんと何かが断たれたんですね。
それで治療途中であるにも関わらず予約を取り消してそのままだったんですよ。
普段そういう事をする人間ではないので本当に不思議なのですが、心が無になった感じでした。
今になって調べると、どうもアマルガム除去というのは治療する側もされる側もリスクが伴う物のようですね。
アマルガムに含まれる水銀が蒸発するらしいです。
その辺の適当な歯科でやってもらったのが間違いでした。
あれからコロナ禍となり、激動の3年間でしたが、なんとか体調を元に戻す事ができました!
いや、体調はそこまで悪くなかったのですが文章を書ける精神状態に戻すのが大変でした。
どうやって元に戻ったのか。どうもこれが大切な事な気がするのでまず書いておきたいと思います。
実はコロナ禍前に重い肺炎にかかっていたのですが、すっとそれがコロナウイルスによるものではないかと疑っていました。
当時中国の人と接する仕事をしており、肺炎後にすぐにコロナ禍が始まったのです。
その肺炎は職場であっという間に広がり、みんなインフルエンザではないとわかっていたので「今年の風邪は熱が上がるね」なんて言って働いていました。
罹った人は全員38度以上熱が出ていました。これがコロナだったらクラスターです。
私は体温が低いので、生まれてから38度以上などという熱は出したことがありませんでした。
健康療法をいろいろ試しているだけあって、弱い私は他の人より症状が重く、2度ほど死にかけました。
症状は風邪と同じ、熱、咳、喉の痛み、寒気などでしたが、確実に肺に巣食っており、すぐに入院すべき状態だったのですが気付きませんでした。
肺炎というのは入院した方がいい病気なんですね。
今考えても幸運だったのは、一度ノロに罹った経験があったため、家族にうつさないように、出た痰はすべてビニール袋に入れて口を縛って捨て、生活導線を家族と変え、部屋に引きこもっていました。
コロナ前で、そんな知識が広まっていない時に対策できた事は、本当に自分を褒めてあげたい!
そのお陰か、家族にはうつらずに済みました。
ただの風邪と侮って部屋でひたすら寝ていたのですが、肺が苦しく、あまりに咳が出るのでしまいには喉が腫れでふさがってしまって、急に息が出来なくなりました。
これには驚いて、一体どうしたらいいのか瞬時に考えを巡らせました。
当時私は自分でハッカ油とエタノールを混ぜたボディスプレーを自作していたのですが、目についたそれを掴んで喉に噴射しました。
すると腫れが急速に引き、何とか息をする事ができるようになりました。
本当に幸運でした。作っておいて良かった・・・死にそうになったという一度目がこれです。
二度目は、夜中高熱で寝ている時に、ふと心臓の動きが弱くなっていくのに気づきました。
段々、段々と。あれ、このまま死ぬのかな・・・と考えましたがそういう時は何故か、もういいか・・・とか思ってしまうんですよ。
何の為に生きるのか。生きて何を成すのか。明確な目的がなければこんなものです。
でもその時、昔、生き死にを分ける状況では生への執着がなければ生き残れないといった内容の文章を読んだことがあることを思い出しました。
別に生きて何かすることもありませんが、周りの者が悲しむのは嫌だったので、試してみる事にしました。
(まだ死ねねぇぇ~!!!)
そう考えると不思議な事に心臓が強く打ち始めたのです。
本当に不思議です。でも、これが生きるのには大切な事だったのです。
あらかたの症状が収まるまで2週間程はかかった気がします。
熱はなかなか下がらず、その後、平熱が37度台になってしまいました。平熱が37度台というのは、なってみるとなかなか快適でしたけれど。
困ったのは、肺の奥の方にある痰がどうしても出てこないことでした。
調べてみると、どうもコロナに罹った人で私のように肺から痰が出ずに困っている人は割といるようでした。
それを何とかするためにはうつ伏せで寝た方が良いようです。
そうすると肺の奥の痰が出てくるそうです。
当時の私は常に上を向いて寝ていたので、それも良くなかったようです。
ほかにも、土下座のような態勢で咳をすると肺の奥の痰が出ると言う人もいましたが、私は成功しませんでした。
その後、朝一番で息をするたびに肺でゴロゴロと音がするようになりました。
これは今も治っていません。
血中の酸素飽和度は99から97まで落ち、今は98まで回復しました。
この病気に罹ってから、倦怠感が酷く、しかも段々と倦怠感が日々増してくるのです。
治る直前では、立ち上がるのさえ諦めたくなるほどの倦怠感。
しかも動かずにいても倦怠感を感じ続けていました。
それを少し良くしたのは、以前紹介した重曹とクエン酸で作った炭酸水、そして単体の重曹、クエン酸でした。
炭酸を毎日飲んでいると、冬は寒くて飲めないし、飽きて飲みたくない時もあります。
そんな時はカプセルに重曹を入れて飲んだり、水にクエン酸を溶かして飲んだりしていました。
他にはネットで勧められている、ビタミンD、亜鉛を飲み、寝る前に適当に(多分7ml程)タンポポ茶ににがりを入れて飲んでいました。
亜鉛、ビタミンDは、効いている実感はないのですが、とにかく明るい気持ちでいられる気がしました。
マグネシウムは、寝る前に飲むと朝起きた時に口の中がネバネバしないんですよ。
糖分が上手く使えるようになる気がするので毎日飲んでいました。
他にはカレー粉を飲んだりもしていましたね。
カレー粉は頭の働きが良くなるので朝飲んだりしていました。
というのも、この病気に罹ってから仕事がうまく出来なくて悩んでいたからです。
コロナ後遺症でブレインフォグになる人もいるとは聞いてはいましたが、多分私もそんな状態だったのだと思います。
頭って悪くなってもなかなか自分では気づけないものですよ。
あとは日本酒や好きなウイスキーや薬草酒はよく飲んでいました。効いたかはわかりません。
倦怠感があまりに酷く、沢山食べれば食べるほど倦怠感が酷くなるので、食べる量は減っていき、気が付くと体重がかなり減少していました。ベルトの止める穴がなくなるくらいです。
後遺症ダイエットですね。
特に油物を食べると倦怠感で動けなくなるので、食べる物から脂質を排除しました。
糖質も痒くなったり免疫力が下がる感じがするので、でんぷん系の物を少量摂るだけになりました。
青汁は飲みたかったのですが、倦怠感でそんな大変な作業はできないのです。
それでどうしても飲みたい時は葉をそのまま食べていました。
あと、時々心臓が痛くなることがあり、苦しくて度々仕事を休んでしまっていました。
しかしこれは意外な事から治ってしまったのです。
心臓が痛いと2度程病院に行きましたが、一度目は、調べても悪い所は貧血しかないと言われ、なぜか鉄分を処方されて帰ってきました。しかもこの鉄分の薬、飲むともっと具合が悪くなるのですぐに飲まなくなりました。
2度目は遠くの大きな病院で徹底的に調べてもらったのですが、悪い所はどこにもない。むしろ健康体だから、更年期障害ではないかと言われ、納豆を毎日食べるようになったのですが治りません。
コロナ後遺症の人々もこういう目にあっているのでしょうか。
検査結果に出ないと病院て何もできないんですね。
ところがこれがひょんなことで治ったのです。
ネットで、静電気体質は塩を飲むと治るという記事を見かけて、私は静電気体質なので、試してみました。
ぬちまーすという沖縄の塩がいいらしいですが人気でプレミア価格になっているので、スーパーで海水から作られたにがりを含んだ塩を選んで、ペットボトルに入れて、ポカリスエットくらいの味になるようにして飲んでみると、なんとすぐに心臓の痛みがなくなったのです。静電気も少し良くなったような?
今では飲むのが面倒なので、梅干しを心臓が痛くなった時に食べています。そうするとすぐに治るんですよ。
この生活はついこの間まで続いていました。大体2年ほどですね。
なぜなら、病名が特定できなかったからです。
肺炎はいろいろな菌から引き起こされるので、入院もしなかった私には病名は特定できませんでした。
多分マイコプラズマ肺炎だったのかな?と思って2年過ごしてきました。
いろいろ対策して誤魔化してきましたが、倦怠感だけはなくならず段々と酷くなっていくのです。
そして最近、腰が痛くなり、肩が痛くなった時、周りのワクチンを打った人々も同じ症状を訴えていたのです。
ワクチン?私は打っていません。
長くなるのでわかっている前提で話を進めます。
その時、ワクチンを打った人と同じように症状が進行しているんだと気付きました。
愕然としました。
考えてみれば体にイボが少しできていたんですよね。
それは免疫力が落ちているという事じゃないですか。でももう年なんだなぁとか思っていました。
あの肺炎に罹った時、肺の両側が侵される両側性の肺炎だったのに気付けなかった。
両側性の肺炎はコロナの特徴じゃないですか。
真実から目をそらしていたのかもしれません。
その為に倦怠感と免疫力の低下が進行していったのです。
そこですぐさま、念の為買っておいたイベルメクチンを試してみる事にしました。
以前何度か飲んだことがあったのですが、その時は寄生虫薬としての分量で飲んでいました。なんだか薬って怖いので。
でもコロナ用プロトコルを試す決心をしたのです。
コロナ用プロトコルは0.4~0.6g/kgを毎日食中か食後に飲み、5日間~回復するまで飲むとどこかに書いてありました。
血中濃度の半減期は18時間なので18時間おきに5日間飲んでみました。
何か勘違いをしていたらスミマセン。元記事を探すって非常に大変なのです。
すると、あれほど苦痛だった倦怠感がなくなったのです!
なぜか仕事も思い通りにできるようになり、ミスも減っていきました。
病後から本という物も全く読まなくなっていたのですが、今では何冊も読んでいます。
病後に割と髪が毎日抜けるようになって薄毛を気にしていましたが、髪も元に戻ってきた気がします。
もっと早く飲めばよかった・・・
イベルメクチンについてはいろいろ言われていますが、私には効きました!
2年重い足取りで登っていた階段も普通に登れるようになったのです。
私が飲んだのは「new Ivermectol 12」で、Marketed by sun phaema laboratoriesです。
イベルメクチンの販売が世界に広まった中、どれを購入すればいいのか、試したい方は悩まれることだろうと思います。
くれぐれも慎重に選ぶことをお勧めします。
でも結局、私がかかった病気がコロナだったという事実は何もありません。
全て推測で健康を取り戻した過程を書いています。
試される方は自己責任だという事を承知の上行ってください。
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あと・・・ですね、この2年、私は筋肉がつかなくて困っていました。
でも十分筋肉がつく程のスポーツはしていますし、たんぱく質も毎日、飲むヨーグルトを1リットルも飲んでいました。でも筋肉がつかないのです。
他にも、髪がなかなか伸びないのです。
この症状には私は心当たりがありました。
それは、たんぱく質を全く取らないとこうなるのです。
怪我はなかなか治らず、髪も爪も伸びません。
毎日たんぱく質を摂っているのになぜ?
プロテインまで摂っている時もありました。
これはもしかしたら、スパイクタンパクが体に入り込んでいるのかもしれないと気付きました。
じゃあどうしたらいいのか?
これは、納豆を食べるようになって気付いたんですが、段々と筋肉がついてきたんですよね。
この2年、私が食べていたのはヨーグルト、豚肉、牛肉。プロテインはホエイプロテイン。
つまり牛か豚ですね。
スパイクタンパクが体内で作られる時に、スパイクタンパクが生成されやすいたんぱく源があるのではないか?
それは牛か豚なのではないかと私は予測しました。
それで摂取するたんぱく質を大豆、鶏、魚に限定すると筋肉がついてきた気がしました。(鶏肉はまだ確信に至っていませんが・・・)
これに気付いたのがイベルメクチンを試す直前だったので、期間が短く、自分的に絶対にそうだとも言えない気持ちですが、治った今でも牛、豚は避けています。それに、食べると関節が痛くなるんですよね。
コロナワクチンで狂牛病になってしまう人っていますよね。
何か関係があるのではないかと思っています。