私は昔からタバコの煙が好きではなく、それでずっとタバコにも縁がなく生きてきたんですが、実は1年ほど前からニコチンを摂取しています。主にコロナ後遺症だった頃ですね。
それはどこかで、タバコは体に良い、コロナの予防になると言った情報を仕入れてしまったためで、MMSを使うくらい好奇心旺盛な私ですのですぐさま試してみる事にしました。
もちろん、ニコチンについて調べてみました。ニコチンに依存性がある事は承知の上です。
依存性、それも、やめる時には病院に通う人もいるほどの依存性ですね。
でも、依存性のある物ってそこら中に溢れてますよね。
ニコチン摂取にメリットがあるなら、それが一つ増えるくらい構わないと判断しました。
それで適当に手に入れたタバコを一本吸ってみると、霧が晴れるように視界が鮮明になりました・・・(ブレインフォグだったせい?)
私はもう、タバコを今まで吸わなかった事で人生損をしてしまっていたかもしれない、と思いました。
それでタバコを吸うようになったのですが、これが異様に似合わない。
それに、コロナっぽい風邪の後遺症で肺が弱くなっているのもあり、煙を吸うのに抵抗がありました。
タバコを吸っても癌にはならないという話も聞きますが、実際吸ってみると、酸素飽和度が落ちるというか、吸った後に運動をするといつもより苦しいんです。
それもあって嗅ぎタバコという物をやることにしました。
嗅ぎタバコはニコチンを経皮吸収する方法なんですね。
商品には2種類あって、鼻から粉末タバコ葉を吸う方法と、上唇と歯の間にタバコ葉の入ったパッチを挟む方法です。
鼻から吸う方の方法は、分量が調整できるので良いのですが、結局吸い込んだ物は出す事になるので気軽に吸う事ができません。
それに頻繁に鼻をチーンとするので鼻の周囲が荒れます。
だから毎日吸うのは難しいのですが、値段的に安いです。
ニコチンには殺菌作用があるので、コロナっぽい風邪後遺症の私には割と効果的な方法でした。
咽頭部に菌(ウイルス?)が残っている感覚がずっとあったんですよね。それが少し良くなるんですよ。
あと、鼻血が出にくくなる感じもありました。
上唇の下に挟む方は、ニコチンの量が調整できないんですね。だから自分に合った分量を探すところから始まります。
タバコと違って口の中に入れるので、いきなりストロングとかの分量から始めると、吐きます。
ええ、吐きました。
弱い奴から始めた方がいいですね・・・下唇の方に挟むと吐きやすいです。
結局毎日摂取するのにこの方法を選びましたが、口内が荒れるという欠点があります。でも寝る前にひまし油を一滴口内に塗ると翌日には治っています。
この方法でずっと摂取してきたのですが、最近、最初に得られた素晴らしい感覚が得られなくなってきたんですよ。
しかも、体が、ニコチンはもういらないよって言うんですよ。
私は体の言う事は聞く事にしているので、タバコをやめる事にしました。
もしかして、もう体の中にスパイクたんぱくがいなくなったから必要がなくなったのかな?
今では、タバコについては、興奮作用、鎮静作用を得るために吸いたい人は吸えばいいんじゃないかなと言った認識でいます。
皆さんも体の言う事は聞いた方がいいですよ。
病気になってしまいますから。
さて、私はタバコをやめられるでしょうか???
タバコの依存症とはどれくらいのものなんでしょうね・・・?
↓ここから徒然日記
以前ナイアシンというサプリメントを良く飲んでおり、ナイアシンフラッシュを頻繁にしていたのですが、結局腎臓に来る感覚があったので最近は控えていました。
でもまた、今度は少量で摂取したいと思い海外から取り寄せました。
到着したカプセルに磁石を近づけてみると、つかない。
でもちょっと引き合う感覚があるんですね。ほんの少しですが。
それで、中の薬を出してカプセルに磁石を近づけてみると・・・くっついた!!!!
うわあああああ!!!!!
マジか・・・お金をドブに捨ててしまった・・・
中の薬は大丈夫?・・・でも、なんかもう、いいや・・・(泣)
これはゴミ箱にポイ!