今、毎日少しずつ「霊的治療の解明」という本を読んでいます。
この内容が、昔流行ったいわゆる心霊治療なんですね。
昭和59年発行なのでとても古い本なんですけど、面白いです。
この本を読んでみると、今まで心霊治療という物は才能のある人にしかできない物だと思っていたのですが、そうでもなさそうなのです。
誰にでもできる治療法だったんですよ。
この本の著者は霊的治療の最高峰と言われる人です。
この人が言うには霊的治療では治らない事もあるけれど、8割の人に効果があるそうです。
その治らない2割の内の一つは環境要因の病気だそうです。
例えば体に悪い生活習慣から生じた病気は原因を改めない限り霊的治療では治らないのです。
そしてどんなに治してあげたくても病気が治らない場合もあるみたい。
逆に、医師がサジを投げるような難しい病気でも治る事があるそうです。
他にも、歪んだり、壊れてしまった心を治す事もできるそうです。
この霊的治療のやり方は、法則に則ってお願いするだけという簡単な物でした。
筆者が言うには、
生起するすべての事、すべての運動、理解の及ぶかぎりのすべての変化は法則にのっとって起るのです。例外はありません。
私たちはこのことを、物質の進化、星の軌跡、ばい菌の発生、誕生、成長、死、一分子における原子的成り立ち等々の中に見ます。
人間科学はこれらの法則に基づいています。そうでなければ何もかも混とんとしてしまうでしょう。
何ごとも偶然によっては生起しません。
奇跡というようなものはないのです。
同じことが霊的治療にも適用されるのです。霊的治療の行われる時は、普遍的原理にのっとった或る法則の力が働きます。
治療は与えられた条件に適用される法則力の働いた結果なのです。
・・・との事。
霊的治療は奇跡ではなく、目に見えないだけで物理法則と同じように存在する法則を使った治療法なのです。
これを見て俄然やってみたくなった私は、オカルトに理解のある知人を治療しようと聞いてみたのですが、その人はなんと体に悪い所が一つもない(羨ましい)人だったので、じゃあ私を治療して!と言って、やり方を説明して治療してもらいました。
自分の悪い所を端から説明して治療してもらったのですが、その中の一つ、運動した時に肺が苦しい。息が苦しくなる。という症状がなんと、翌日運動してみた所、治っていたのです。
正直自分でも半信半疑でしたが、今現在も肺は苦しくなっていません。
霊的治療の効果って持続するものらしいです。
いやー・・・まったく何ごともやってみなければわからないものですね・・・
偽薬効果みたいなものなのでしょうか?でも治るなら何でもいいですよね。
筆者はこの治療法が各家庭に普及して欲しいとも書いていました。それくらい簡単な方法なのです。
その方法とは、
1、治療者と患者が同調する。(リラックスして)
2、患者に病状を聞く
3、その治療をする画像を思い描き、治療霊に送って治療をお願いする。(治療霊と同調しながら)
これだけです。ちなみに治療霊とは神様の元で人々を治療するために働いている霊です。
霊的治療は遠隔治療もできるので、患者の周囲の人に依頼されることもあります。
そういう場合は2番はやらなくても大丈夫です。患者とリラックスして同調する手順のような物なので。
詳しく知りたい方は「霊的治療の解明」を読んでください。
これをやると完全に、この人オカルト好きだ!と思われるので、高額な治療薬や治療に効果のある高い壺の話は禁句です(笑)
見返りを求めない奉仕の心を持った人の方が効果が高いそうです。
周りに具合の悪い人がいても今まではその人の為にできる事もなく無力感を感じていましたが、できることもあったんですね。