この間七つの月が昇る夢を見ました。
夢だと思っていたので書かなかったのですが、よく考えるとおかしいのでメモ。
真っ暗な空に巨大な7つの月が重なって昇っていきます。
一番手前が満月で、その後ろに欠けた月が六つ、少しずつ上にズレて重なっています。
そして「七つの月が昇る」という言葉が聞こえました。
様々な形に欠けた月が同時に昇るっておかしいですよね。
夢だと言ってしまえばそれまでなんですけどね。
昨日は寝る前に耳を澄ませて霊の声を聞こうとしてみると、亡くなった祖母の笑い声が聞こえました。
本当に懐かしくて嬉しくなってしまいました。
亡くなってしまうとその人の声ってなかなか思い出せないんですよね。
久しぶりに声が聞けて良かったです。霊ですけど。
その少し後に男性の笑い声も聞こえました。これは知らない人の声でした。
こうなると他の彼岸に旅立った人の声も聞きたくなってきますね。