昨日は寝る前にとあるサイトの心霊体験談を読んでいました。
それが、とても怖い体験談で、赤い服を着た女性に取り憑かれ、お祓いをしてもらって何とかなったという内容でした。
読んだ後にとても怖くて、その怖いという気持ちがなかなかおさまらなくて、ヤバい、これは夢に見てしまうかもしれない・・・と思っていました。
それと関係があるかはわかりませんが、昨日はおそらく西日本の、割と海に近いあたりに住む多○千明という女性や、その友達になる夢を見ました。
時代は昭和の・・・ちょっと調べますね。
夢の中で、その女性になっている時に部屋で聴いていた曲があって、そのフレーズを覚えているので、グーグルで鼻歌検索をしてみます。
かぐや姫の22才の別れという曲が出てきました。
聴いてみるとまさしくこの曲でした。
だからこの曲がかかっていた時代ですね。
って・・・こんな事ってあります!?
そりゃあかぐや姫の曲は耳にした事はありますけど、ビックリして、もう何とも言えない・・・
これはもしかして霊視ってやつでしょうか。
その女性は自分の適性に悩んでいて、教授に相談したりしていました。
付き合っている男性がいて、別れた後別の男性と付き合った気がします。
ちょっと精神的に危うい所のある女性でしたね。
そこで目覚まし時計に起こされました。
えっ・・・これが霊視だったら、あの心霊体験談は本当だったという事じゃないですか。怖!
もしかして、霊能力者にはなることができてしまったのかも・・・
ちょっと最近起こる事は現実離れしていて自分でもついていけません。
睡眠時間が足りていなかったので夕方少し横になったんですけれど、その時も夢を見ました。
夢の中での私はスーパーの食品売り場?食品の倉庫?で働いていて、周りの人が、○○さん(現実世界にもいる私の知り合い)が具合が悪いんだってと言っていました。
経緯は忘れてしまったのですが、そこでの先輩が私に、「愛だよ。とにかく愛なんだ。」と言っていました。
この言葉は何かを示唆している言葉のようです。
と、言うのも、夢で聞く音声と霊(?)の声って回線が違うんですよ。ちょっとエコーがかかってるし。
先輩がその言葉を発した時、夢での音声と霊が発する声が重なっていたんですよね。
今日は理不尽な事があってすごく腹を立てている瞬間があったんですけれど、それを諫められたのかもしれません。
シャイな日本人である私には愛・・・とか口に出すのも気恥ずかしい言葉ですが、私が考える以上に重要な事だという気がします。
あ、愛・・・を持って全てに接するといいかもしれません。
愛のない世界になったのは我々のせいではないのかもしれませんし。