ここ最近、嗅ぎ煙草が辞められるか試していました。
でもやっぱり電磁波に耐えるというのがキツくて、それでも我慢をしていたら、驚いた事に症状が少し軽くなったんですよ。
人間の体ってあまりに異常な状態が続くと感覚を鈍麻させて順応しようとするのかもしれません。
これで気付いたんですけど、重曹とクエン酸の炭酸や野菜を使ったり、ニコチンで体を鎮静化させて水酸化グラフェンの励起を止めていない人達ってこんな状態なのかもしれません。
少し続けてみて、自分は嗅ぎ煙草を止められるなとわかりましたし、やっぱり酸グラが励起したままだと風邪を引きやすくなるし、顔も老化するので、またニコチンを摂取することにしました。
今回私が発見したタバコの止め方は、ニコチンが欲しくなる感覚は体がビタミン類を欲している時と似ている事から、そんな感覚がした時にライムのエッセンシャルオイルを嗅ぐ、ハッカ油を嗅ぐという物でした。
煙草が辞めたい方はどうぞお試しください。
久々にニコチンを摂取してみると、瞑想した時に鳴る家鳴りが少なくなっている事に気付きました。
パキ・・・ポキ・・・くらいになっているんですよ。
周波数計で測ってもピークが現れません。
やっぱり酸グラが励起している時は放射する電磁波が何倍にもなっているようです。
でも瞑想した時に、中にフラワーオブライフが描かれた水晶玉はまだ七色に光るので、酸グラが出す周波数は決まっているのかもしれません。
幼い頃学校の先生が、「動物達は生まれたばかりでも本能で食べられる物がわかるんだ。でも人間にはわからない。人間は本能を忘れてしまった動物なんだよ。」と言っていました。
私はその時に本能を思い出す決意をしました。そして本来人間が食べるはずの食物を探し始めたんですよ。
でも中々見つからないんですよね。
人間って良く出来ているから割と何を食べても生きて行けるじゃないですか。
人間が本来食べるはずの食物はきっと、人間に必要な栄養素が入っているけど余計な物が入ってない食物なんですよ。
例えばご飯の時にお米だけをを食べるとするじゃないですか。
そうしたら絶対に塩辛い物が食べたくなりますよね。
それは塩分が足りないと体が言ってるんですよ。
そこでおかずに焼肉を食べるとします。
すると美味しいから、いくらでも余計に食べられるじゃないですか。
美味しすぎる物っていうのも違うと思うんですよね。
これは油が多いので異常な食欲を掻き立ててしまってますね。
だから油が入った物は人間本来の食物ではないと思います。
肌の代謝が激しくなったり、皮脂等の分泌が多くなる食べ物も違うと思うんですよね。
それが体を治す為だったりする時もあるから何とも言えないんですけど、体から毒素を排出する為に代謝が激しくなってる時もあるんですよね。
うちの猫にカロリー高めの美味しい食べ物をあげると、やはり本能で食べている動物でも食べ過ぎてしまうせいか、食べ終わった瞬間にギュンっと部屋を駆け回り始めます。
だから人間も、焼肉食べ放題に行った後は走り回った方が良さそうです。
余分にカロリーを摂って消費しなければ太るか病気になるだけですから。
人間、年を経ると油っこい物が食べられなくなってくるけれど、それは人間本来の食品を食べる時が来たという事なんじゃないかな?
もしかしたら、そうやって人間の体は完成するのかも。
あと、便が嫌な匂いになる食べ物も違うと思うんですよ。
排便が嫌になってしまう食べ物は人間が本来食べるべきだった食物とは言えないんじゃないかと思うんですよ。
にんにくを食べると元気になるのにお坊さんが禁じているのはそういう事なのかな。
肉も食べると便が嫌な匂いになりますよね。私はヴィーガンじゃないけど、あんな匂いを毎日嗅ぐくらいならヴィーガンになりたいです。
油分の入っていない甘い物は単なるエネルギーだから運動前には良さそうだけど、運動をしなければ、ばい菌の餌になって腫瘍が活性化しちゃいますよね。
それに糖質って腸内細菌を殺しちゃうから厄介ですね。
和食で必ず食事に発酵食が取り入れられているのはそれを補う為なんだろうか。
糖質って食事の満足感を得る為に食べていると思うけど、本当はそこまでしないと体には入れられない食品なんじゃないかな?
アダムとイブが食べて楽園を追放されるだけはある食べ物なのかも。
人間本来の食事と言えば、和食では簡単で一汁一菜だと思うんですよ。
以前ならこれで病気にならずに生活ができたと思います。
でも今は・・・糖代謝がやられてしまっている人もいるから難しいですね。
生野菜から作った青汁は、これだけで断食すれば大抵の病気は治ってしまうすごい飲み物ですが、たんぱく質が取れないからずっとは続けられないし、何より不味い。
腸内でたんぱく質を作る菌が育ってくれればいいけど、それまでが長い・・・
青汁断食を長く続けると、体は軽くなって最高に調子は良くなるんですけど、頬がこけるし世界に絶望するような気分になります。
これって、人間が食べるものがない時に食べていたのが草だからなのかもしれないですね。
沢山の栄養素とたんぱく質を含んだモリンガという植物があるのを発見して、これにかなり期待しています。
モリンガなら不味くなさそうだし、たんぱく質も摂れるからずっと青汁断食が続けられそう。
ただ、葉に妊娠中絶効果があるという話もあるから妊娠中には食べられないのかな。
モリンガがその辺のスーパーに置かれるくらいに普及してくれないかなぁ。
モリンガがあれば食糧危機も乗り越えられそうだし、早く寒い地方でも育てられるように改良されないかな。
最近、他にも結構有望な食べ物を発見したんですよ。
それは酒粕です。
甘酒は飲む点滴と言われるくらい栄養があるようだけど、すごく甘いから私は便秘の時にしか飲みたくないんですよね。
でも考えてみると・・・甘酒に栄養があるなら酒粕にもあるんですよね。
昔、酒粕を酒のつまみにわさび醤油で食べる人がいると聞いて私もやってみたのですが、全然美味しくない・・・
それで、こんな物を食べる人がいるなんておかしいな?と思っていました。
この間気が向いて、八海山の酒粕を買って食べてみた所、これが物凄く美味しかったんですよ。
クリームチーズのような味で、ほのかに甘いから砂糖をかけなくてもそのままで美味しく食べられるんですよ。
それでスーパーを周って端から酒粕を買い集めて食べてみました。
酒粕ってメーカーごとに味が結構違うんですね。
沢の鶴の板の酒粕はしょっぱい系に合いそうな味です。でもそのままでも美味しいなぁ。
わさび醤油で食べてる人はこれ系の酒粕を食べていたのかな?
他には味のしらわかわさんが作ったこだわりのしぼりたて吟醸酒粕という商品が安価なのにとても美味しかったです。
酒粕は食べた後に「もっと食べたい」というおかしな食欲が湧いてこないので断食中でも食べられそう。
断食中に甘い物が食べたくなった時にはこれでやり過ごすことができそうです。
ただ、酒粕って同じ商品でも味が違う時があるようです。
それに沢山食べると酔ってしまうのでそこには注意したいです。
日本酒はさすが神様に捧げるだけの事はあるお酒ですね。
日本人が米を育てるっていうのはこういう事だったのかなと思ってしまいました。