後から見返す為に断食日記をつける事にしました。
断食は個人がやるには危険な行為ですから、きちんと体調を見ながら体が動く程度には時には食べようと思っています。
無理せず食を減らして行けばいつか不食になれますよね。
断食1日目
断食を何度も繰り返したせいか一日目はお腹は全く空きませんでした。
でも断食前にお菓子を食べてしまっていたので、それを排出する為に夕御飯に板の酒粕に黒糖をかけてオーブンで焼いて食べました。
酒粕は焦げないだろうと油断していたら消炭みたいになりましたけど食べました。
焦げているから美味しくはなかった。
水は特に飲みたくなかったのでそれほど飲みませんでした。
夜、横になると指先まで血が通う感覚があったので下手に食べるより調子が良かったです。
・食べた物 焦げた黒糖酒粕
断食2日目
今日も特にお腹は空きませんでした。なんとなく体が軽くてちょっとお腹が痛いかな。
昼になんと父がお結びを握ってくれたんですよ。
私はそれを一旦は断ったんですけど、よく考えると、父がわざわざ作った最高のおむすび、それを食べるのはかなり貴重な思い出になるんですよね。
うちに置いてあるのは良い御飯、良い海苔、良い塩、良いたらこ、ということで、最高のおむすびの良い香りが居間に溢れかえっています。
これを食べないのは人生の損失! 2日目なら大丈夫だろうと思って3個も食べたのですが、その後お風呂に入ったら酷い立ち眩みがして具合が悪くなってしまいました。
私は幼い頃はずっと立ち眩みがある状態で過ごしていたので、久々に立ち眩みの感覚がしたのですぐその場にしゃがみ込みました。
立ち眩みが起こったらすぐにしゃがめば失神という事態は避けられるんですよ。
でも上半身が冷たくなるくらい酷い貧血状態で、風呂から上がるのに難儀しました。
復食には気を付けないといけないですね。
夜、横になるとやっぱり血が通う感覚がして気持ちが良いです。
思い返すと、いつも断食を始めると絶対に親がいつにない事をして食べ物を勧めてきます。
親って子供の空腹センサーでもついてるのかな?
・食べた物 ローズマリーパウダーを少し入れたお湯、梅昆布茶、おむすび3個
断食3日目
昨日おむすびを食べてしまったので厳密には断食1日目になると思うのですが、食べた量も少ないしテンションも下がってしまうので3日目と言っておきます。
気長に断食しようと思います。
今日は朝起きると、気持ちはいいのですが酷い耳鳴りと言うか頭が電磁波に共鳴した感じがするし、ちょっと炎症が起こったように頭や体が熱かったので、昆布茶を濃い目に入れて飲みました。
しばらくすると熱は引いて行きました。やっぱり塩分を取らないと体が酸化しちゃうのかな。
でもちょっと体が痒い。
この痒いという感覚ってそこに良くない菌がいるからだと思うんですよね。
でも朝からなにも食べてないのに菌にエネルギーが行くのはおかしいなと思って梅昆布茶を調べると、何とこの梅昆布茶には砂糖が入っていました。
残念だけど昆布茶が飲みたくなったらお湯に塩と昆布を入れる事にしました。
昨日おむすびを食べたせいか少しお腹が空きます。
腸に食べ物が入っていると断食ってキツくなるんですよね。
塩をお湯に入れて飲んでなんとか乗り越えました。
ちょっとくらくらしたので熱中症対策水(水、りんご酢、はちみつ、塩)を少し飲みました。
・食べた物 梅昆布茶 塩水 ローズマリー茶、熱中症対策水(水、りんご酢、はちみつ、塩)