今朝も起床時に目が目ヤニで固まっていて、このままでは視力が落ちるかもしれないと危機感を覚えました。
痰も絡んでいて、咳をすると嫌な音がします。
ここ数日、免疫力がダダ下がりなのは、MMSをやめたからだけでなく、原因はクーラーのカビかなと思います。
でも暑くてクーラーをかけないといられないんですよね。
クーラーの掃除、した方がいいみたいです。
アトピーの方は、もうほとんど治りそうに見えるのに、しつこく治らないポイントがあって、そこが治せません。 これはやはり体の内部からのものだなと思います。
毎日甘い物を食べていては治りが遅いですし、次亜塩素酸水溶液も完成せず使えないので、免疫力を上げるために、しばらく青汁断食をしようと思います。
でも修行僧ルックになりたくないので、たんぱく質だけは適当に摂ろうと思います。
青汁断食のやり方
断食というのも、これは自己責任で行う行為ですので、自分もやりたいと言う方は、詳しくは断食博士の甲田光雄先生の本を読んで進めて下さいませ。ここでは私のやった事だけを書いていきたいと思います。
断食も三日程度なら素人でもできるのですが、それ以上となると専門医の指導も必要になりますし、一番安心なのは断食施設で行う事ですね。
甲田先生も、長期の断食を行うより短い断食をこまめに行う方が良いとおっしゃっています。
私の場合は、もう青汁以外に安全に食べられる食品がない気がしています。
シェーグレン症候群(予想)のせいで、普段の普通の食事をすること自体、体力を削る行為だと感じているので、長期の青汁断食もやむをえないのです。
最強の食事に書いてありましたが、たんぱく質を摂ると断食効果は終わるそうです。
だからたんぱく質を摂る私のこの食生活は、断食と言うよりは糖質制限なのかもしれません。
でも人参もあれば入れる時もあると思うので・・・グリーンスムージーダイエット?
とりあえずは青汁断食+と呼んでおきます。
私の青汁の作り方は、適当に青物野菜をあるだけ、できるだけ数多く集めて、洗って、塩を小さじ1/2(適当)と、水をジューサーが回る程度入れ、ジューサーにかけて、1リットルの水筒にじょうごを乗せて、そのじょうごにクックアップを1枚乗せて、そこで野菜の汁を絞って行きます。
野菜を絞る袋はもっと別の物もあるようなのですが、そのまま捨てられて便利なのでクックアップを使っています。 ガーゼ等のこし袋でも代用可能です。
野菜の搾りかすの活用なのですが、スープやふりかけにするなど、やればできるのですがやっていません。
なにしろ大量に出ますし、青汁を濾さずに飲んでみるとわかると思うのですが、体の負担が割と大きいのです。
ある程度の搾りかすを残して青汁を飲むのは便通が促進されて良いとは思いますが、濾さずに飲み続けると、私の場合は眩暈がしてきてしまいます。
なので、私は全部捨てています。
出来た野菜汁が不味い時は、レモン汁を入れるとマシになります。
使わない方がいい野菜は、とりあえずは小松菜。不味いです。
茹でたり、熱を通してから使った方がいい野菜は、ほうれん草、キャベツ、チンゲン菜。 でも私はキャベツもチンゲン菜も茹でないで使う時もあります。
ほうれん草にはシュウ酸という物質が含まれていて、あまり生で食べると尿路結石になってしまいます。 茹でるとシュウ酸が茹で水に溶けて少なくなるので、茹でてから使いましょう。
白菜、ロメインレタス、レタス、グリーンカール、サラダ菜、チンゲン菜を使うと美味しいです。 セロリやパセリも日持ちしますしオススメです。
あと、日が経った野菜は、野生化(?)している時があって、ジュースで飲むと即座に吐くほどの苦痛がある事があるのでご注意を。 もしかしたらアルカリが強くなっているのかもしれないですね。
手作り青汁を毎日飲んでいると感じるのですが、搾りたての青汁は、実は飲みにくいです。
ジューサーで青汁を作ったら(濾さないで)、大きな瓶に入れて冷暗所で保管して、翌日、翌々日に飲むととても飲みやすくなります。
毎日新しい青汁を継ぎ足して飲めば腐りもしませんし、適度に発酵してより体に良い飲み物になります。
嫌な匂いが出たら発酵失敗です。捨てましょう。 高菜漬けのような匂いになったら、体には良いですが、これを飲むと全身がDMSO以上の悪臭を放つので諦めて捨てましょう。
飲む青汁の量は、私は決めずに好きなだけ飲んでいます。
数日飲み続けていると、体に必要な量が自然とわかるようになって、飲む量は減っていきます。
今日の青汁
ロメインレタス+セロリを500gと水と塩少々→800ml
チンゲン菜600gと水と塩少々→1リットル
夕ご飯 市販の野菜ジュース
寝る前にDMSO(99%)を小さじ1。 600mlの水にシナモンティーを入れて飲む。
次亜塩素酸水溶液作りは 12日目